ー図書館業務にも日常業務にも使える、小さな工夫をみんなで学ぶー
◆日時・場所
令和7年8月27日(水)13:30~16:30
広島工業大学Nexus21 10階1005号室「スカイテリア」
◆趣旨
近年急速に普及している生成AI(ChatGPT等)を、図書館業務や日常の業務改善にどのように活用しているのか、具体的な事例を共有し、図書館職員が自身の業務での活用方法を検討するきっかけとすることを目的とした研修です。図書館業務に限定せず、ちょっとした日常語有無の工夫やヒントも対象とし、活用の幅を広げることを目指します。事例紹介の後は、参加者自身が生成AIを実際に使い、簡単な操作を試す体験型のワークも行います。
◆プログラム
開会挨拶・趣旨説明 上田大輔(研修企画委員・広島大学図書館)
事例紹介
生成AI体験ワーク

◆参加者
41名(広島県公共図書館協会9名 広島県大学図書館協議会32名)
◆参加者コメント
「生成AIの理解と実務活用に向けて」
このたび、広島県大学図書館協議会主催の研修会に参加させていただきました。 研修前は「生成AI」という言葉を耳にしたことがある程度で、その具体的な機能や活用方法についてはほとんど理解しておりませんでしたが、今回の研修を通じて、実際の活用事例やその可能性について学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。特に、Microsoft 365にも生成AI(Copilot)が搭載されていることを知り、大変興味深く感じました。本学でもMicrosoft 365を導入しているため、今後の業務への活用に大きな可能性を感じました。
情報の正確性や著作権への配慮など、留意すべき点も多くありますが、たたき台の作成や文章の校正といった作業においては、業務の効率化という観点から大きな利点を感じました。今後は、こうした生成AIの特性を活かしつつ、適切な形で業務に取り入れていきたいと思います。





